ブラックライトプリント

施工、演出について

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適切な距離とワット数について

同じ距離でもUV光源の出力によって大きく耐候性は変わります。適切なワット数で御使用頂かないと、極端に早く退色する場合があります。

適切な距離とは

発光印刷物に対して光の照射距離を前後させ、発光印刷物が暗く感じなくなる辺りが適切な距離となります。近づけすぎると明るくなりすぎ耐候性が落ちてきますので、退色も考慮して適切な距離をお調べ下さい。また、ある一定距離になると距離を前後させても印刷物の発光輝度があまり変わらなくなりますので、その場合出来るだけ遠い距離での設置を心がけて頂ければ耐候性が伸びていきます。

適切な距離を確認する際に環境で大きく左右されます、廻りの環境が明るい場合は距離も短く、ワット数も多く必要となります。従って適切な距離や適切なワット数が上がり、退色はどんどん早まります。逆に、廻りの環境が暗ければ適切な距離はのびて必要とするワット数も下がります。従って退色スピードが極端に下がり、耐候性がアップします。