撮影が楽しくなるフォトブースの
企画立案にお困りではないですか?

 
今やイベントなどでも欠かせないものとなったフォトブース。
 企画者や施設は、来場者に楽しんでもらいたい、利用して欲しい、などの思いがあります。
 せっかく設置したフォトブースというコンテンツを、最大限に活かしたいと考えています。

 

 

 
来場者に楽しんでもらう、話題性を出す、様々な思いでコンテンツを設置しますが、当然のことながら予算というものは限られています。
そのため投じたコストに対して最大限の効果を期待しています。
「フォトブース+フラッシュプリント」はSNSをうまく使ったマーケティング手法です。

少しの仕掛けを従来のフォトブースに加えて
来場者が撮影したくなる
体験型フォトブースに変えます。

 

マジックを楽しむような体験が出来る

来場者がフラッシュ撮影すると、目視では見えないものが写真にうつる「フラッシュプリント」
 
まるで手品のような体験が出来て、来場者・体験者は「びっくりした」「面白かった」と、アトラクションと同じ効果を得ることが出来ます。

絵が変わることへの期待と人間心理

フラッシュプリントは、見えないものがスマートフォンなどのフラッシュで撮影することにより、隠れていた絵柄が見えるという印刷技法になります。
 
フラッシュプリントは、通常隠れている絵柄をみるためには、フラッシュでの撮影が必須になり「何が変わるんだろう」と期待させる人間心理が働くため、撮影率が非常に高くなります。
 
またデジカメよりも、普及率の高いスマートフォンで撮影する機会が圧倒的に多くなります。
 
したがって必然的にスマートフォンで撮影される確率が高いのです。

 
フラッシュプリント

低コストで、驚きを与えるアトラクションに変えることが出来る

いくら面白いコンテンツ、面白い仕掛けといっても、設備投資に負担がかかると導入することが出来ません。
フラッシュプリントを使用したフォトブースは、低コストで作成することが出来ます。
※1
 
大がかりな設備投資や工期などを気にせず、設置することが可能です。
※1 フラッシュプリントは印刷したメディアでの支給になります。パネルなどの加工は別途必要になります。
フラッシュプリント

 

フラッシュプリントとは

フラッシュプリントは、弊社の技術「リフレクトプリントS」と、スマホなどのフラッシュ撮影をさせる点において似ていますが、効果としては更に進化しており、技術としては異なる商品です。
 
フラッシュプリントとリフレクトプリントSの違いは、従来のリフレクトプリントSが撮影して出てくる絵柄の再現が単色のみであったのに対し、フルカラーで再現が出来るようになるなど多岐に渡ります。
 
フラッシュプリント、リフレクトプリントSはともに、再帰反射の技術を応用した業界初の印刷技術です。
 
旧来の再帰反射印刷技術は、通常時に見えているデザインや色が、光を当てることでそのまま反射して見えるものであるのに対し、フラッシュプリントやリフレクトプリントSは通常時とは異なった情報を写し出す特殊な印刷方法となります。
 
オンデマンド印刷による技術確立の結果、1枚単位から生産が可能です。1枚1枚情報が異なる中ロット生産も可能となる為、同一のイベント会場などにおいて、印刷物の設置場所によって異なる情報を表現、発信することも可能です。

たった1枚で、その場所を「フォトスポット」へ

例えば、通常のポスターを1枚貼るだけでは、フォトスポットには成りえませんが
 
フラッシュプリントを施したポスターの場合は、(撮らないと変化が見えないから)撮ってみたくなる心理が働くために、
 
その場所をフォトスポットへと変化させることが可能です。

通常時
フラッシュ撮影時

面白いマーケティング・広告に
「仕掛けポスター」

通常では見えない絵柄が、フラッシュ撮影で違う絵柄が出てくる。
 
フラッシュプリントで、トリックを使った体感型の広告、仕掛けポスターで話題性があるマーケティングが期待できます。
 
出てくる絵柄が単色だったリフレクトプリントSに対し、フラッシュプリントはフルカラーでの再現が可能になりました。

リフレクト印刷のフォトブース

スマートフォンで撮影される価値

スマートフォンで撮影をするということは、スマートフォンにその写真が保存されることになります。
 
見えないものが見える体感型のイベントや、ハッシュタグや懸賞などを絡めSNSと連動したキャンペーンを行うことで、積極的にSNS世代に、SNS拡散のアプローチを図ることが出来ることでしょう。
 
フラッシュプリントは、情報伝達に強いという側面があります。

シールタイプだから
”プラスアルファ”で「びっくりする仕掛け」に

フラッシュプリントはシールタイプなので、平面はもちろん、立体物にも貼ることが可能です。また従来のフォトブースやポスターに貼るだけで、わずかなコストで「びっくりする仕掛け」を施すことが可能になりました。

ご依頼の流れ

1.お見積もり
2.ご依頼・発注
3.データご入稿
4.校了・印刷
5.指定先へご発送
 
1.お見積もりのご依頼をいただきましたら、お見積もりを提出させていただきます。
2.実際にご依頼・発注をいただきましたら、デザインのご入稿をお願いいたします。
3.デザインに不備がないかを、相互確認いたします。
4.校了後、印刷に取り掛かります
5.ご指定のお届け先へ、発送したします。

※フラッシュプリントの印刷物でのご支給になります。パネル貼り加工は別途、ご相談下さい。現地でのパネル貼り加工作業は承っておりません。

 
1.お見積もりのご依頼をいただきましたら、お見積もりを提出させていただきます。
2.実際にご依頼・発注をいただきましたら、デザインのご入稿をお願いいたします。
3.デザインに不備がないかを、相互確認いたします。
4.校了後、印刷に取り掛かります
5.ご指定のお届け先へ、発送したします。

※フラッシュプリントの印刷物でのご支給になります。パネル貼り加工は別途、ご相談下さい。現地でのパネル貼り加工作業は承っておりません。

価格・仕様

価格

価格 28,000円/m
別途データ処理費:5,000円
オプション プロッターカット
※お問い合わせください
納期 4~5営業日
w2400×h2000mmの場合
(校正別途)
※税抜き表示、送料別途
 

仕様

印刷手法 インクジェット印刷
(4c+4c)
メディア 専用の糊つきメディア
印字幅
(施工幅)
1180mm
用紙厚 310µm
(剥離紙160µm含む)

設置事例

フォトブース・リフレクト印刷
クリスタ長堀・まねきゃっと広場

CRYSTA Happy HALLOWEEN

※目視での見え方 
フォトブース・リフレクト印刷
阪急三番街

「三番街みんなのハロウィン」

 ※目視での見え方 
フォトブース・リフレクト印刷
梅田ロフト

「LOFT HALOWEEN 2017」

 ※目視での見え方
フォトブース・リフレクト印刷
クリスタ長堀・まねきゃっと広場

CRYSTA Happy HALLOWEEN

※フラッシュ撮影での見え方
(写真はリフレクトプリントS)
フォトブース・リフレクト印刷
阪急三番街

「三番街みんなのハロウィン」

※フラッシュ撮影での見え方
(写真はリフレクトプリントS)
フォトブース・リフレクト印刷
梅田ロフト

「LOFT HALOWEEN 2017」

 ※フラッシュ撮影での見え方
(写真はリフレクトプリントS)

他掲載できていない実績多数。弊社ショールームへお越しいただきましたら、ご紹介させていただきます。

設置に関しての
フラッシュプリントの注意事項

光の入射角と同じ角度に目線があるとネタバレの原因となります。
 
人の目線と光が同じような角度になるフォトブースの設置は避けて下さい。
 
 

よくあるご質問

太陽を遮ることが出来る屋根が設置した場所で、ご使用いただけます。

画面に絵柄(印刷)がおさまる距離で、撮影してください。
離れすぎると発光輝度が弱まります。

どの角度で撮影しても問題ありません。

 
※各種印刷サンプルや資料データのダウンロードページです。
 
※フラッシュプリント の見積もりを計算します。見積書の保存、出力が可能です。印刷をご依頼の際には見積書が必要になります。
 
※印刷のご依頼場合、事前に入力していただいた見積書(PDF)と、御社フォーマットの発注書を添付してください。個人で注文する場合、チェックボックスにチェックを入れてください。
 
※ご意見、ご質問、ご相談などの問い合わせフォームです。

※下のアイコンクリックで、フラッシュプリントの資料のダウンロード可能になります。(資料PDF4ページ 1.17MB) 
 

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