昔と今、変化前と変化後、現在と未来。時間によるビジュアルの変化を、歩く・撮るという自分の行動で体験できる展示にします。
時間を見せる展示から、
自分で変える展示へ。
過去・現在・未来。Before・After。
時間によるビジュアルの違いを、ただ並べて見せるのではなく、
歩く、撮る。
自分の行動で時間を変える体験へ。
など、さまざまなテーマで活用できます。
2つの方法で、時間を体験。
ベローズによる時間軸変化
- 展示の前を歩くと、見る位置によってビジュアルが変化。
- 過去の景色が少しずつ残像となり、
- 別の時間の景色へと変わっていきます。
- 歩く速度に合わせて変化し、戻れば時間も戻る。
- 自分が歩くことで、時間が進んでいくような体験です。
ベローズプリントのしくみ
A画像からB画像へ切り替わる過程で、
AとBが混ざり合い、元絵の残像を残しながら新しい画像へ変化します。
パッと切り替わるのではなく、元の景色を残像のように残しながら次の景色へ。
その「変化の途中」があるからこそ、時間が進んでいく感覚を体験できます。
フラッシュによる時間軸変化
- 肉眼で見えているのは現在の景色。
- スマートフォンでフラッシュ撮影すると、
- 画面の中に過去や未来、変化後の姿が現れます。
- まるでカメラが、
- 別の時間を映し出す装置になるような体験です。
フラッシュプリントのしくみ
肉眼では現在の景色が見えます。
スマートフォンでフラッシュ撮影すると、画面の中に別の時間の画像が現れます。
少しずつ変わるのではなく、撮った瞬間に別の時間の景色へ。
その一瞬の切り替わりが、時間を飛び越えたような感覚を生み出します。
時間の変化を、もっと分かりやすく伝える。
- 過去と現在。現在と未来。変化前と変化後。
- 時間の違いを伝える方法として、写真を並べたり、完成予想図を見せたり、映像で変化を見せる方法があります。
- 時間軸変化展示は、そこに「自分で変化を起こす体験」を加えます。
- 変化そのものが、「何だろう?」「なぜ?」という興味を生むきっかけに。
歩く。撮る。
自分の行動によって目の前の時間が変わることで、時間の違いを、より直感的に見比べられる体験型展示へ。
体験が生む、理解の流れ
こんな「時間」を、展示できます。
時間軸変化展示で見せられるのは、歴史だけではありません。同じ場所、同じ構図で、時間によるビジュアルの変化を体験できます。
平常時の建築物→火災時
このほかにも、過去・現在・未来、変化前・変化後など、伝えたい「時間の変化」を体験できる展示をつくれます。
時間の変化には、伝えたいことがある。
- 時間を変化させること自体が目的ではありません。
- 「なぜ、現在この姿なのか。」「これから、どう変わるのか。」「何が変わったのか。」
- 異なる時間を見比べることで、
- 変化の理由・結果・違いを、直感的に理解しやすくします。
- 歴史・文化展示、都市計画、企業展示、防災・啓発、企画展など、
- さまざまなテーマの情報伝達に活用できます。
左からの見え方|右からの見え方
左からの見え方|右からの見え方
左からの見え方|右からの見え方
目視の見え方|フラッシュ撮影の見え方