ぬり絵・宝探し・発掘・クイズなど、誰もが知っている遊びを、ライトで楽しむ体験型大判アートへ。
マジックライトアート
ライトを当てると、隠れていた色やビジュアルが現れる。子どもが直感的に遊べる、新しい参加型コンテンツです。
マジックライトアートとは?
A. 色が現れて、ゆっくり消える。不思議なアート。
マジックライトアートは、この不思議な変化を使って、ぬり絵・宝探し・発掘・クイズなど、誰もが知っている遊びを、その場所や目的に合わせた大判アートへ再設計する参加型コンテンツです。
塗る。探す。発掘する。解く。完成させる。遊びの中にある「楽しい行動」を取り出し、コンパクトにしたり、ダイナミックにしたりしながら、ライトで色を出現させる、新しい遊び方へ変えていきます。
技術説明
特殊印刷されたアートにUVライトを当てると、特殊色素が紫外線に反応し、隠れていた色やビジュアルが発色。ライトを外すと徐々に元へ戻るため、繰り返し遊べます。
B. 知っている遊びだから、すぐ遊べる。でも、遊び方は新しい。
いつもの遊びが、こう変わる
いつものぬり絵
- クレヨンで塗る
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- ライトで塗る、大判ぬり絵へ
いつもの宝探し
- 会場を歩き回って探す
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- 一枚のアートの中を、ライトで探索
いつもの化石発掘
- 砂や道具を使って掘る
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- ライトをハケのように使って発掘
いつものクイズ
- 問題を読んで答える
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- ライトで答えを探して発見
いつものスタンプ
- 押して絵柄を付ける
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- ライトを押すと、絵が現れる
C. 遊びの面白さを、ちょうどいい体験サイズへ。
遊びを「凝縮」することも、「拡張」することもできる
大きい遊びも、小さい遊びも、その場所に合った遊び方へ再設計できます。
普段はアート。ライトを持てば、遊びになる。
遊ばれていない時間も、空間に馴染む。
マジックライトアートは、遊具やゲーム機のように空間から浮きません。ブランド、施設、イベント、IP、季節テーマなどに合わせてオリジナルのビジュアルを制作できるため、普段は大判アートとして空間を演出。ライトを手にした瞬間、そのアートが参加型コンテンツへ変わります。
子どもが直感的に遊べる
説明しなくても、遊びが始まる。
ライトを持つ。当てる。変化する。遊び方が直感的だから、長い説明や複雑な操作は必要ありません。
発注者メリット
- スタッフが付きっきりになりにくい
- 子どもが自分から参加しやすい
- 回転率を落としにくい
- 初見でも楽しみやすい
補足
主対象は子どもですが、中高生や大人も思わず試したくなる「未知のテック体験」です。
大判だから、遊んでいる姿そのものがコンテンツになる。一人が遊び始めると、友だちが加わり、周囲の子どもも興味を持つ。みんなで完成させる共同体験にも、自然な呼び込みにもつながります。
導入目的から見る4つの活用シーン
マジックライトアートが選ばれる5つの理由
実績紹介
アパレル店舗コラボ商品販売ポップアップ
技術について
仕掛けは、ライトではなく印刷の中に。
ソーラープリントは、紫外線に反応して発色する特殊印刷技術です。太陽光やUVライトを当てると発色し、紫外線を遮ると徐々に元へ戻ります。その性質を使って、
- ライトをペンにする
- ライトをハケにする
- スタンプに見立てる
- UVを遮ってステンシルにする
- 探索ライトにする
など、さまざまな遊びを設計できます。
※濃色ベースでは発色が見えにくい等、表現上の制約あり。
次の子ども向け企画を、いつもと違う遊び方へ。
ぬり絵も、宝探しも、発掘も、クイズも。ライトを使えば、まだ新しくできる。マジックライトアート。