まるで透視するように、 中身を自分で確かめる展示

光をきっかけに、外からは見えない内部構造が出現。見慣れた外観と中身を重ねて見せることで、興味を引く商品展示や、楽しく伝える学習・解説展示へ。

内部構造可視化展示

ブラックライト・フラッシュ・バックライトなど、プリンテッドXRの光によるビジュアルチェンジ技術を活用。

興味を持ってもらう。そのきっかけをどうつくる?

商品の魅力をもっと感じてもらいたい。知ってほしい仕組みや情報がある。どちらの場合も、まず必要なのは「見てみたい」と思ってもらうこと。プリンテッドXRなら、光をきっかけに、外からは見えない内部が出現。「中はどうなっているんだろう?」という好奇心を、自分で透視するような体験に変えます。

その興味を何に使う?

01|商品への興味を引く

中身を見せること自体を、商品の魅力に。

商品をもっと見たくなるプロモーション展示へ。

おすすめ

展示会/ショールーム/新商品発表/ポップアップ/ブランドイベント

02|楽しく、分かりやすく伝える

「知って」からではなく、「やってみたい」から始める。知ってほしい内部情報を、ただ説明するのではなく、自分で見つける体験に。楽しみながら内部を確かめることで、情報への興味をつくり、理解へつなげます。

おすすめ

科学館/博物館/企業ミュージアム/住宅展示場/学習施設/啓発イベント

外観と重ねて見るから、想像しやすい。

内部だけを見るのではなく、見慣れた外観を基準に内部を見る。

一般的な内部構造図では、内部を説明するために外観が省かれることがあります。プリンテッドXRなら、見慣れた外観から内部へ切り替えたり、外観に内部情報を重ねたりすることで、どこにある? どれくらい大きい? どう配置されている?といった、外観と内部の関係を直感的に捉えやすくできます。

「同じ情報なのに外観があると位置・大きさを想像しやすい」が一目で分かる図。

CGや断面カット模型とは、得意なことが違います。

詳しく見せる方法は、ほかにもあります。目的に合わせて選ぶことが大切です。

展示手法 得意なこと
解説図・断面図 手軽に情報を一覧で伝える
断面カット模型 立体的な構造や奥行きを詳しく見せる
CG・動画 動き・立体・詳細情報をリアルに表現する
プリンテッドXR 外観と内部を重ね、自分で透視する体験にする

見る展示から、自分で確かめる展示へ。

プリンテッドXRは、CGの情報量や断面カット模型の立体性を置き換えるものではありません。「自分で見つける」という体験を加えたいときに適した展示手法です。

来場者が大判展示の前で、「能動的に見る」が伝わりを深くします。
ライトを動かす → 見る → 別の場所を照らす

こんな「中身」を、体験展示に。

3つのプリンテッドXRで実現

ブラックライトプリント

ライトを動かしながら、見たい場所を探索。

部分的に内部を探る体験との相性が高い。

フラッシュプリント

撮影した瞬間、隠れていた内部が現れる。

スマートフォンを使った商品プロモーションやフォト体験に。

リライトプリント

光のON/OFFで、外観から内部へ。

大きな面で構造全体を見せる展示に。

その「中身」、見せるだけでなく、透視する体験にしませんか?

商品への興味を引きたい。知ってほしい仕組みを、楽しく伝えたい。プリンテッドXRなら、普段は見えない内部構造を、自分で見つけて確かめる展示に変えられます。