撮る・照らす・歩くなどの行動によって、作品の設定に沿った変化が現れる。アニメ・ゲーム・漫画・特撮などのIP企画展に、ファンが自分で作品世界を体験できる演出を。
作品のあの現象を、リアル空間で再現できないか?
作中の能力、印象的な場面、不思議な現象。その世界を、ファン自身が体験できる展示に。
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01
見えない存在が現れる
主人公だけが見えていた存在を発見
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02
人物の姿が消える
作中の特殊能力を疑似体験
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03
隠された世界が現れる
能力の発動によって世界が変化
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04
写真にだけ真相が現れる
作中の謎を自分で撮影して発見
作品の中では印象的だった、あの現象。それをリアル空間で疑似再現できれば、ファンは単に作品の展示を見るだけではなく、自分自身でその現象を体験できます。プリンテッドXRは、こうした作品らしい演出を実現するための、PRINTという新たな選択肢です。
作品の設定から、来場者の行動を設計する。
大切なのは、ただ絵が変わることではありません。作品の中で起きた現象と、来場者が起こす行動を結びつけること。例えば、作中で主人公にだけ見えていたものを、来場者もライトを照らすことで発見できる。その行動に意味があるからこそ、単なるビジュアルチェンジではない、作品ならではの追体験になります。
画像の上をなぞると、ライトで照らしたように見えます。
01|作品内の現象
主人公が特別な光を当てると、封印された龍の紋章が現れる。
02|来場者の行動
作品の主人公と同じように、自分の手で展示パネルを照らす。
03|現象の疑似再現
ライトを当てた印刷面に、作品と同じ龍の紋章が浮かび上がる。
作品の中で起きた現象を、自分の行動で追体験する。
あの現象を、どのように体験へ変えたのか。
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フラッシュプリント
フラッシュ撮影することでキャラクターの巨人化を追体験できる演出を実現。
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フラッシュプリント
フラッシュ撮影することで異変が起きる物語を追体験できる演出を実現。
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フラッシュプリント
フラッシュ撮影することでスタンドの能力を追体験できる演出を実現。
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ベローズプリント
見る角度を変えることでヒロインの透明化現象を追体験できる演出を実現。
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ベローズプリント
見る角度を変えることで友が見えなくなる物語を追体験できる演出を実現。
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ベローズプリント
見る角度を変えることで仲の良い子供時代が思い出せなくなる物語を追体験できる演出を実現。
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リライトプリント
ボタンを押すことでレントゲンのような体験ができる演出を実現。
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ブラックライトプリント
時間経過のタイマーによるブラックライト照明の点灯で仮想空間に入りこむ追体験ができる演出を実現。
作品世界の演出に、PRINTという選択肢を。
作品の現象や名シーンをリアル空間で再現する方法には、映像・VR・AR・機械装置など、さまざまな選択肢があります。プリンテッドXRも、その一つです。
例えば、VRで作品世界に入り込む体験をつくり、会場の展示パネルでは、フラッシュ撮影によって作中の隠された存在を発見する。デジタルとPRINT、それぞれの特性を活かして、一つの企画の中に異なる追体験を組み込むこともできます。
大切なのは、技術から企画を考えるのではなく、作品のどの現象を、来場者にどう体験してもらいたいか。デジタルを置き換えるのではなく、作品世界を再現する選択肢を増やす。
それが、プリンテッドXRというPRINT演出の役割です。
作品の追体験を、プロモーションにも、ブランド体験にも、ファン体験にも。
作品に登場する現象や名シーンを疑似再現する追体験演出は、IP企画展だけに限りません。ゲームや映画の発売・公開への期待を高めるプロモーション、ブランドの意味や魅力を伝えるコミュニケーション、作品世界を深く楽しむファン体験など、さまざまな目的に活用できます。同じ追体験演出でも、企画の目的によって、その体験に求める役割は変わります。実現したい目的に合わせて、具体的な活用事例や体験設計をご覧ください。
作品の世界を、自分で体験したファンの反応。
実際のIP企画展やファンイベントでは、プリンテッドXRによる演出が採用されています。実際に公開された写真・動画や、ファンによる投稿から、その体験がどのように受け止められたのかをご紹介します。
再現したい作品のシーンから、ご相談ください。
「作品に登場するあの現象を再現したい」「このキャラクターの能力を、展示で体験させたい」「印象的な名シーンを、ファン自身の行動で疑似再現できないか」
そんな演出イメージからご相談いただけます。作品の設定、再現したい現象、設置場所などをもとに、PRINTで実現できる方法を検討します。
IP追体験演出について相談する関連資料
作品設定から逆算する体験型展示・ファンロイヤルティ設計ガイド
資料概要・内容を見る
なぜファンロイヤルティが高まるのか?ファンの愛着を深める「追体験」には、設計があります。展示に体験演出を加えるだけで、ファンの愛着や満足度が高まるわけではありません。プリンテッドXRの成功事例を分析すると、作品設定と来場者の行動がつながることで、「見る」展示が作品世界を自分ごととして体験する“追体験”へ変わる共通構造が見えてきました。どのシーンを切り取り、どんな行動で再現するか。その設計が、驚き・感動・考察・参加感を生み、作品への愛着を深めます。
この資料でわかること
- 追体験に向いている作品設定・名シーンの選び方
- 「撮る・照らす・歩く」など、作品設定に合う行動の設計方法
- ファンロイヤルティを高める6つの体験設計パターン
- IP企画展・コラボ施設の成功事例と追体験のつくり方
- 作品設定→行動→感情変化へつなげる企画設計5ステップ
- 実案件のサイズ・仕様・参考価格