リアルな謎解きに、 「どうすれば見える?」 という仕掛けを。

謎解きギミック・設計アイデア集

見る。 照らす。 覗く。 水で浮かぶ。

その場で、あなただけの発見体験を。

照らす 撮る 透かす 見る位置を変える 太陽に当てる 水をかける

プリンテッドXRには、通常では見えないヒントや情報を、参加者自身の行動で出現させる複数のPRINTギミックがあります。
このページでは、リアル謎解きに使えるさまざまな仕掛けと、そこから生まれる謎の設計アイデアを紹介します。

仕掛けを知ると、謎のアイデアが広がる。
「その場でなければ解けない」を、PRINTで。

一般的なリアル謎解き WHERE? どこにある?
Printed XRの謎解きギミック HOW? どうすれば見える?

隠すのは、場所だけじゃない。
“見える条件”まで、謎にできる。

普通の謎は
「どこにある?」

例えば、「神木の下に眠る」というメッセージを手がかりに植木を探し、持ち上げると底面に次のヒントがある。
これは、「ヒントはどこにある?」を解く謎です。

プリンテッドXRは
「どうすれば見える?」

例えば、「この白紙のカードは、太陽神からのお告げのカギである。」というヒントから、太陽を連想する → カードを太陽光に当てる → 隠されたメッセージが現れる。
隠すのは、場所だけではない。“見える条件”まで、謎にできる。

リアル謎解きでは、ヒントや答えをどこかに隠す方法がよく使われます。プリンテッドXRでは、情報の場所だけでなく、「どうすれば、その情報が見えるのか?」その条件自体を謎にできます。探す動作を現実の場所そのものと結びつけられます。せっかくリアルな場所でやるなら、その場所そのものを謎にする。

「その場でなければ解けない」を、PRINTで。

「どうすれば見える?」から、謎をつくる。謎解きギミック・設計アイデア集
プリンテッドXRの仕掛けを知ることで、そこからヒント・ストーリー・探索方法を逆算して、リアル謎解きを設計できます。

MOVIE 6つのPRINT技術 動作動画

BLACKLIGHT 動作動画
BLACKLIGHT
見える条件|特殊な光で照らす
特殊な光を当てると、隠された文字や絵が現れる。
FLASH 動作動画
FLASH
見える条件|フラッシュで撮る
光の入射方向と見る方向が近づくことで、隠された情報が見える。(フラッシュ撮影も可)
FLASH 動作動画
FLASH
見える条件|ライトを使う(応用)
目線が光の入射方向と見る方向が近づくことで、隠された情報が見える。
BELLOWS 動作動画
BELLOWS
見える条件|正しい角度から覗く
正面では通常の絵。少し左右へ動いても変わらず、かなり鋭角から覗いた時だけ隠し文字や絵が現れる。
RELIGHT 動作動画
RELIGHT
見える条件|背後から光に透かす
背後から照明などの光を通すことで、見えていなかった情報が現れる。
SOLAR 動作動画
SOLAR
見える条件|太陽光に当てる
太陽光に当てると、白紙や通常表示から隠された情報が発色する。

IDEA 同じ仕掛けでも、ヒント次第で難易度は変わる

BLACKLIGHT
見える条件|特殊な光で照らす
BLACKLIGHT
やさしい 「ライトで壁を照らしてみよう」
ふつう 「闇を照らす光が、次の道を示す」
むずかしい 「見えないものほど、暗闇で真実を語る」
FLASH
見える条件|フラッシュで撮る
FLASH
やさしい 「フラッシュで撮ってみよう」
ふつう 「一瞬の光が、隠れた答えを映し出す」
むずかしい 「記録された光だけが、沈黙を破る」
BELLOWS
見える条件|正しい角度から覗く
BELLOWS
やさしい 「しゃがんで下から見てみよう」
ふつう 「視点を変えれば、真実が見える」
むずかしい 「高き視線では、真実には届かない」
RELIGHT
見える条件|背後から光に透かす
RELIGHT
やさしい 「光に透かしてみよう」
ふつう 「背後の光が、答えを導く」
むずかしい 「表では語らぬものが、光の向こうで姿を現す」
SOLAR
見える条件|太陽光に当てる
SOLAR
やさしい 「太陽に当ててみよう」
ふつう 「太陽神だけが、この紙に言葉を授ける」
むずかしい 「昼の光だけが、沈黙する紙に真実を語らせる」
HYDRO
見える条件|水を垂らす
HYDRO
やさしい 「水をかけてみよう」
ふつう 「水の封印を解け」
むずかしい 「濡れた時だけ、眠る印は目を覚ます」

仕掛け自体を作り直さなくても、 ヒントの直接性を変えることで、子ども向けから本格的な謎解きまで設計できます。

サインにも、カードにも。
いつもの印刷物に、謎を忍ばせる。

案内サインは、案内サインのまま。
壁面アートは、アートのまま。会場の案内サインや展示パネル、参加者が手にするカードや地図。
もともとの見た目や役割を活かしながら、ヒントや答えをさりげなく忍ばせることができます。

SPACE
空間に忍ばせる
サイン 壁面アート 展示パネル

いつもの風景に溶け込んだ仕掛け。何気なく見ていたものが、参加者の行動をきっかけに謎解きの手がかりになる。

HAND
手元に忍ばせる
カード 地図 冊子

参加者が手にする印刷物にも、物語に沿った秘密を。普段の見た目の中に、まだ見えていない情報を隠せます。

サインやカードに謎を忍ばせた印刷物の例

仕掛けを目立たせるのではなく、
企画の世界観に溶け込ませる。

いつもの印刷物に、もうひとつの役割を。

リアルギミックなのに、つくるのも、戻すのも軽い。
一点物の造作ではなく、PRINTで仕掛ける。

隠し扉や可動式の什器など、リアルな物理ギミックは驚きを生む一方、専用設計・加工・施工・耐久性・リセットなど、制作から運営まで負荷がかかります。
プリンテッドXRは、普通のパネルや壁面、カードの見た目に仕掛けを組み込めるPRINTギミック。オンデマンド印刷をベースに制作でき、空間にも自然に馴染みやすい。

謎解きイメージ1
謎解きイメージ2

リアルギミックなのに、つくる時の負荷が軽い。

仕掛けは変化する。でも、仕掛けそのものは動かさない。
さらに、照らす・撮る・見る角度を変えるなど、物理的に開閉しない方式なら、次の参加者へ戻すためのリセット負荷も抑えやすくなります。

物理ギミック リセット作業あり
Printed XR リセット負荷を軽減

従来の物理ギミックで発生する課題

  • 隠し扉・開閉式の天板・秘密の引き出しなど、驚きはあるが…
  • 複雑な加工・現場での施工が必要
  • 可動部の耐久性とメンテナンスの懸念
  • 参加者ごとのリセット作業(開けっぱなし・戻し忘れ)
  • スタッフによる定期的な巡回確認の手間

プリンテッドXRなら

  • リアルな仕掛けによる圧倒的な驚きをそのまま提供
  • 印刷物(パネル・壁紙・カード等)なので設置や施工が容易
  • 動かさないため壊れにくく、耐久性も抜群
  • 「照らす」「覗く」などのアクションのためリセット不要・軽微
  • 運営スタッフの負担を大幅に削減可能

驚きは残して、リセット作業は軽く。

大きな企画にも、小さな仕掛けにも。

本格的な謎解きイベントから、既存企画への1ギミック追加まで。

大
企画展・大型イベント

会場全体に複数のプリンテッドXRギミックを配置。ブラックライト、ベローズ、ソーラーなどを組み合わせ、ストーリー全体の謎解きに組み込む。

周遊ラリー
周遊ラリー
周遊ラリー
中
施設内・周遊型謎解き

博物館、商業施設、観光施設などで、数か所に仕掛けを配置。各ポイントでヒントを発見しながら次へ進む。

周遊ラリー
周遊ラリー
周遊ラリー
小
1ポイントの謎・ミニイベント

「このカードを太陽に当てると次のヒントが出る」「この壁をライトで探す」など、既存企画に1つだけギミックを追加。文化祭や小規模イベントにも使いやすい。

周遊ラリー
周遊ラリー
周遊ラリー

リアル謎解きに、「どうすれば見える?」という仕掛けを。

照らす。撮る。透かす。見る位置を変える。太陽に当てる。
企画内容や会場条件に合わせて、プリンテッドXRの複数技術から適したギミックをご提案します。
謎が完成していなくても、仕掛けから一緒に企画を考えることができます。

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